アロマ効果にあわせて、入浴剤の香り選びを楽しもう!

毎日の生活の一部でもある入浴ですが、その効果はとても大きく、健康や美容にもとても良いといわれています。
体を芯から温めてくれる入浴を毎日しっかりと行うことで、女性に多い冷え性の対策になったり、体温が上がり、免疫力や基礎代謝の低下を抑えてくれたり、血行を促進して肌の色を明るくしてくれたり、さらには、脂肪を燃やしてくれるという効果も期待できます。
また、この入浴の際に、入浴剤を使用することで、血行促進などの入浴自体の効果を高めてくれたり、入浴剤についている香りによって、アロマテラピー効果を期待することもできます。
たとえば、柑橘系にはリフレッシュ効果が、フローラル系はストレス解消効果が、森林系には沈静効果があると言われています。
香りのある入浴剤は、リラックス効果を促し、疲れた体を癒してくれます。
たくさんある香りの中から、自分に合ったマイベストを見つけて、楽しく効果的なバスタイムを過ごすと良いでしょう。

入浴剤の香りの効用について

湯船に入れる入浴剤には、体を温めるほかにお肌に潤いを与えたり血流を良くしたり、また心身共にリラックスできる効果などがあります。
こうした入浴剤にはさまざまな香りがあり、その香りによっても癒されたりくつろげる効果があるといえるでしょう。
そのほかにも入浴剤の香りには、憂鬱な気分を明るくしてくれたり、リフレッシュできたり、気持ちが落ち着き眠りに誘うような効果があるものもあります。
例えばさわやかなグレープフルーツやゆず、レモンなどの柑橘系のものは、リフレッシュするのに適しています。
また気分を明るくするのは、ペパーミントやハーブ系のものが良いでしょう。
眠りに誘ってくれるような優しい匂いの代表は、ラベンダーです。
ラベンダーのお風呂にゆっくりを入れば、心地よい眠りにつけることでしょう。
そのほかにも、甘いバニラの匂い、ローズヒップのお風呂なども人気があります。
そのときの精神状態や好みによっていろいろと変えてみましょう。

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2015/8/21 更新